「一年中いつ食べてもおいしい!」と話題のお米「こしいぶき」。そのまま食べるのはもちろん、中華や丼ものなどとの相性がよく、いろいろなアレンジを楽しめる品種です。キラキラショップでは、こしいぶき(5kg・10kg・30�圈砲鯣稜笋靴討い泙后�こしいぶきにご興味のある方は、ぜひお問い合わせください。
こちらでは、お米の品種「こしいぶき」の特徴や相性のよい料理、コシヒカリとの違い、1ヶ月の消費量の目安をまとめてみました。
こしいぶき(10kg)を購入する前に!品種の特徴をチェック
こしいぶきは、コシヒカリと初星を掛け合わせて作られた「ひとめぼれ」と、イブキワセと庄内29号を掛け合わせて作られた「どまんなか」を親とする新潟県のオリジナル品種です。
約800通りもの掛け合わせの中から、厳選されたお米は非常に質が高く、また高温や冷害時にも安定して収穫できることから、「一年中いつ食べてもおいしいお米」として話題を集めています。
味はコシヒカリ特有のほどよい甘みと香りを受け継いでいて、ひとつひとつの米粒がしっかり立っているところが特徴です。一方で、どまんなかならではのみずみずしさも健在で、冷めてもおいしくいただけます。
希少な品種「こしいぶき(10kg)」は、キラキラショップの通販サイトから購入することが可能です。ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。
こしいぶきに合う料理
こしいぶきは香り・風味・つや・粘り・柔らかさのバランスが整っていて、どんな料理とも相性がよいと評判です。ほかのお米に比べると粘りが少なめなので、お茶漬けや酢飯などにして食べると、さらっとした食感を楽しめます。
また、粒がしっかりしていてベタつかないので、チャーハンや丼物などの料理に使うのもおすすめです。お米の形と歯ごたえをしっかり保ったまま、食べることができます。
ほんのりした甘みがあり、クセのないあっさりとした味わいなので、素材の風味を活かした和食のお供にもぴったりです。
コシヒカリとこしいぶきの違い
お米の品種「こしいぶき」は親であるコシヒカリと比べると、粘りや食感、香りなどに違いがあります。コシヒカリはしゃもじですくうと糸を引くほど粘りがあります。一方、こしいぶきは粘りが少なく、さっくりとご飯をすくうことができます。
食感は、コシヒカリがモチモチと柔らかいのに対し、こしいぶきは粒が立っていて、しっかりとした食感があります。香りはどちらも甘めで、コシヒカリの方が濃厚です。こしいぶきは、さっぱりとした爽やかな風味を味わえる点が違います。
モチモチ感が苦手な方や、冷めてもおいしくいただきたいという方は、ぜひこしいぶきをお試しください。コシヒカリとこしいぶきを食べ比べて、両者の違いを楽しんでみるのもおすすめです。
1ヶ月に必要なお米の目安
お米はだいたい5kgまたは10kg単位で販売されています。一か月毎日お米を食べる場合、何kgのお米を購入すればよいのでしょうか?
ここでは1ヶ月に必要なお米の目安を、世帯人数に分けてご紹介します。
1人暮らしの場合
お米1粒あたりの重さは品種や炊き方によって異なります。茶わん1杯分のご飯の量を約150gとすると、精米前のお米の重さはおおよそ65g前後です。
3食分なら65g×3食=195g、1か月分に換算すると195g×30日=5,850gで、約6kg分のお米が必要になります。外食や内食(テイクアウト)することを考えると、5kg分のお米があれば、1か月はもつ計算です。
2人暮らしの場合
大人の2人暮らしなら、1人暮らしの2倍ですので、1か月あたりのお米の消費量は10kgから12kg程度になります。
3人暮らしの場合
大人3人なら、5〜6kg×3人=15〜18kgです。ただ、子どもの場合は食べる量がやや少ないので、15kgあれば1か月もつでしょう。
4人暮らしの場合
大人4人なら5〜6kg×4人=20〜24kg程度のお米が必要です。4人のうち2人が子どもなら、20kgあれば十分でしょう。
5人暮らしの場合
大人5人暮らしの場合は5〜6kg×5人=25〜30kgのお米が必要です。5人のうち3人が子どもなら、子ども2人で大人1人分と換算すると、大人4人暮らしとほぼ同等の24kgが目安となります。
JA新潟市農産物直売所が運営するキラキラショップでは、こしいぶきを5kg・10kg・30kgで販売しています。
こしいぶき(10kg)を購入するならキラキラショップへ!
こしいぶきは、コシヒカリとどまんなかのよいところを併せ持つ品種です。さらりとした味わいと食感は、どんな料理とも相性がよいです。これまでにない風味や香りを楽しみたい方は、ぜひこしいぶきをお試しください。
こしいぶき(5kg・10kg・30kg)を購入するなら、JA新潟市農産物直売所「キラキラショップ」へ。ご家族の人数に合った目安の量を、お選びください。