炊飯器以外でお米を上手に炊く方法

炊飯器以外でお米を上手に炊く方法

近年は様々な機能が搭載された炊飯器やお米の魅力を引き出す商品などが販売され、手軽においしいお米を食べることができるようになりました。

そんなお米は炊飯器だけでなく、鍋で炊くことで一味違ったおいしさを味わえます。

こちらでは、一般的な鍋と土鍋でお米を炊く方法をご紹介します。

○お米を炊く事前準備

お米を炊く際はまず、水に浸しておくことが大切です。水に浸すことによってお米の芯にまで水が浸透し、火が通りやすくなります。

温度によって水の浸透率は異なるため、その日の気温や水温に合わせて浸透させる時間を調節しましょう。お米が全体的に白く濁ってきたら、水がお米の芯に浸透した合図です。

○鍋で炊くポイント

一般的な鍋でお米を炊く際には、加熱時間に注意する必要があります。
まずは中火で加熱し、沸騰し始めたらそのまま少し時間を置き、その後弱火にして炊いていきます。
ある程度の時間が経ったら、お米の状態や水分が残っているかなどを確認しましょう。

お米の表面から水が出ている場合は水分が残っている証拠ですので、弱火のまま水分を飛ばします。この時、焦げ付かないよう1分〜2分単位でお米の状態を確認することが、おいしいお米を炊くコツです。

お米が炊けたら仕上げとして中火に戻し、10秒ほど時間を置いて火から離します。その後、蓋をしたまま10分ほど蒸すことにより、ふっくらとしたお米に炊き上がります。

○土鍋で炊くポイント

土鍋で炊くポイント

土鍋でお米を炊く際は、吹きこぼれに注意することがポイントです。土鍋はゆっくりと熱が伝わっていきますので、

一般的な鍋で炊く時と同様に最初は中火で炊いていきましょう。基本的に10分ほどで沸騰しますが、沸騰の状態が分からない場合は蓋をとって確認することをおすすめします。

沸騰した後は弱火にして、じっくりと炊いていくことがポイントです。
水分がなくなってくるとパチパチと音がすることもあります。水分がなくなっていることを確認したら、一度中火に戻して加熱します。

その後、火から離して蓋をしたまま蒸らし、全体を混ぜたら完成です。
炊飯器とは違った味と食感を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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